今の住宅ローン絶対に損してます!

住宅ローンをお得な金利で借り換えるための比較サイト【モゲプロ】

金利が下がっていることは知っているけど、借り換えか〜、またローンの手続きするのは面倒だしな〜、しかもたいして得しないんでしょ?なんて思っている方が多いようです。

 

実際、現在住宅ローンを組んでいるのは全国で約800万世帯。そのうち借り換えをすることで100万円以上得できるのは400〜500万世帯と言われていますが、実際に借り換えをしているのは年間たったの20万世帯程度です。

 

このように、95%以上の方が、100万円以上を借り換えしないことで損をしているのがお分かりいただけたと思います。

 

借り換えで絶対に得する条件

  • 金利が1%以上下がる
  • ローン契約期間が10年以上残っている
  • 元本が1,000万円以上残っている

面倒な気持ちもわかりますが、この条件に当てはまっている方は、少しの手間と時間を住宅ローンの借り換えに使ってみましょう。

 

借り換えシミュレーション
  • 借入金額:3,000万円
  • 返済期間:30年
  • 金利:10年固定 2.7%(2018年2月から金利3.0%)
  • 借入年月:2008年1月
  • 完済予定:2038年1月
現在 10年固定 1.58% フラット35 1.31%
月々返済額 125,037円 121,559円 119,262円
総支払額 4,461万円 3,980万円 3,930万円
お得分 0円 475万円 478万円

 

このケースは7年間返済を続けていますが、借り換え時の残債は2,500万円です。
毎月返済している121,679円のうち利息分はなんと56,389円。このままローンを支払い続けると利息の総支払額は1,460万円という金額になります。
1%利息が下がるだけでこれだけの減額効果を発揮するのですから、できるだけ早く金利の低い住宅ローンに借り換えることが大切です。

 

住宅ローンの選び方

金利の低い銀行を選ぶこと。

住宅ローンで最も重要なのは金利です。少しでも低い金利の銀行で借入した方が、得する金額が大きくなります。

 

保険料や保証料が無料の銀行を選ぶこと。

借り換えると言っても手続き上は新規借り入れと同等の扱いになりますから、団体信用生命保険に入り直さなくてはいけませんし保証料も必要になります。

 

保険料と保証料を全額負担してくれるネット銀行の住宅ローンを選べばかなり得することができます。

 

例えば

  • 返済期間が残り20年
  • 借入額が3,000万円
  • 金利1.7%

に借り換えた場合、団体信用生命保険料の支払総額は170万円を超えてしまいます。

 

さらに、保証料は約50万円かかります。これも一括で支払った場合の最低ラインの金額なので、月々のローンに組み込んだ場合は100万円を超えてしまいます。

 

保険料と保証料が無料の住宅ローンなら、最低でも220万円得することができるんです。

 

ネット銀行を活用する

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店舗を持たず営業しているネット銀行はとにかく低金利です。

 

しかも、保証料無料、団体信用生命保険料無料、疾病保障無料、繰上返済手数料無料、ATM利用時の手数料も無料、とにかくほぼ無料

 

最初にかかる事務手数料も明確に提示されているので安心です。

 

ネット銀行って大丈夫なの?

そもそもネット銀行とは、耳慣れなくても実は誰もが聞いたことがある大手の銀行や企業が運営しているのです。

 

住宅ローン借り換えで気をつけること

住宅ローン借り換えのメリットは、金利が下がって総支払額が減ることです。さらに金利上昇のリスクを回避することもできます。

 

何も知らずに借り換えをしてしまって、手間と時間をかけたのに総支払額が対して変わらなかったというケースもあります。そうならないためにも事前に注意事項をチェックしておきましょう。

 

住宅ローンの契約には諸費用がかかる

20年間で3,000万円借入た場合、諸費用の総額は約60万円。これについては割引や優遇などは一切ありませんので、絶対にかかる費用ということになります。

 

諸費用の内訳

  • 新規契約したローンに対する事務手数料、登記費用、印紙代、保証料、抵当権設定費用など
  • 今のローンを完済するための費用(完済事務手数料、抵当権抹消費用、経過利息など)
  • フラット35の場合は団体信用生命保険料が自己負担(20年間で3,000万円借入の場合の総額は約177万円です)

事務手数料は銀行によってかなり幅がありますので事前に確認しましょう。また、これらの諸費用は銀行によっては新しいローンに組み込むことも可能です。
※フラット35の団信保険料は月々の返済額に含まれます。

もっと詳しい諸費用の内訳はこちら>>

 

返済期間を延ばさない

現状と同じ返済期間で安い金利の住宅ローンに借り換えれば総支払額は当然減ります。しかし、月々の返済額を楽にしたいからといって支払期間を延ばしたりすると、総支払額が逆に今より上がってしまったりします。

 

これではせっかく低金利の住宅ローンに借り換えても本末転倒ではありませんか?

 

例えば

  • 2,000万円を金利1.7%で借りて20年間月々97,638円で完済した場合、金利の総支払額は3,414,061円
  • 2,000万円を金利1.7%で借りて30年間月々69,960円で完済した場合、金利の総支払額は5,114,037円

なんとその差額は1,699,976円になってしまいます。

 

また、公的年金を65歳まで受けることができない世代は、退職金をローンの残債に当てることを考えるのではなく、60歳までに住宅ローンを完済することを考えることも必要です。

 

できるだけ月々の支払額を変えず返済期間を短くすることが最も得をする方法です。

 

こんな人は急いで借り換えを!

  • 変動金利で住宅ローンを組んでいる方
  • 短期間の固定金利で住宅ローンを組んでいる方
  • ゆとり返済・ステップ返済などで住宅ローンを組んでいる方

長期金利が下がっている今だからこそ、長期固定金利の住宅ローンへの借り換えをおすすめします。

 

今月のイチ押し住宅ローンはイオン銀行

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融資実行までの手続きは、全国110点店舗以上のコールセンターで住宅ローン専門のスタッフが365日年中無休で対応してくれるので、検討されている方は無料サポートを受けることをおすすめします。

 

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